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ホーム技術情報ヒストファイン ER/PgR ユニバーサルキット(MONO)

免疫組織化学染色法

ヒストファイン ER/PgR (MONO)ユニバーサルキット
操作手順 *各ステップでの反応温度、反応時間は厳密に行うこと。
*特に温度指定のない場合は、常温(15〜25℃)で操作すること。
*染色結果に影響を及ぼす為、必ず下記の操作手順に従って操作を行うこと。
● 検体準備
検体準備
● PBS(洗浄用)の準備
PBS(洗浄用)の準備
● 抗原賦活化液の調製・準備
抗原賦活化液の調製・準備
● 脱パラフィン
脱パラフィン
● 抗原賦活化処理
抗原賦活化処理
● ブロッキング試薬Tによる処理(3%過酸化水素水による内因性ペルオキシダーゼ処理)
ブロッキング試薬Tによる処理(3%過酸化水素水による内因性ペルオキシダーゼ処理
● 第一抗体の添加・反応
第一抗体の添加・反応
● 酵素・第二抗体標識ポリマー[ペルオキシダーゼ標識抗マウスlgGポリクローナル抗体(Fab')(動物種:ヤギ)]の添加・反応
酵素・第二抗体標識ポリマー[ペルオキシダーゼ標識抗マウスlgGポリクローナル抗体(Fab')(動物種:ヤギ)]の添加・反応
● 基質溶液の調製・添加・反応
基質溶液の調製・添加・反応
● 対比染色
対比染色試薬(ヘマトキシリン)にスライドを浸した後、流水でよくすすぐ。
● 封 入
水洗、脱水、キシレンによる透徹後、非水溶性封入剤で封入する。
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