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ホーム製品紹介細胞培養関連製品

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細胞培養関連商品
(Sigma®ブランド・SAFC Biosciences・Merckブランド)

【製品の品質保証】
全ての血清は管理された製造工程で製造され、適正な品質試験を実施後出荷しております。
試験内容、規格は製品ごとに異なります。詳細は弊社までお問い合わせください。
各製品のロット毎に、原産国を含めた全ての試験結果を記載した「試験成績書」をご提供することが可能です。
ロットチェック用サンプル(20mL)をご用意しております。
サンプルの依頼はこちら
【牛胎児血清(FBS)】
ブランド名 品名 コード 包装 価格(円) 貯法 製品紹介
Sigma®
牛胎児血清 (FBS) SA
 注2
172012-100ML
172012-500ML
100mL
500mL
注1 -10 - -40℃ 製品紹介
Sigma®
牛胎児血清 (FBS) SA NEW
 注2
173012-500ML 500mL -10 - -40℃  
NICHIREI
牛胎児血清 (FBS) NEW
 注2
174012-500ML
175012-500ML
500mL -10 - -40℃  
Sigma®
牛胎児血清 (FBS)
 注2
F7524-500ML 500mL -20℃  
SAFC®
牛胎児血清 (FBS)
 オーストラリア産原料使用
12003C-500ML 500mL -10 - -40℃
SAFC®
牛胎児血清 (FBS)
 米国産原料使用
12103C-500ML 500mL -10 - -40℃
【各種処理済 牛胎児血清(FBS)】
ブランド名 品名 コード 包装 価格(円) 貯法 製品紹介
SAFC®
牛胎児血清(FBS、γ線照射済)
 オーストラリア産原料使用
12007C-500ML 500mL 注1 -10 - -40℃
SAFC®
牛胎児血清(FBS、γ線照射済)
 米国産原料使用
12107C-500ML 500mL -10 - -40℃
SAFC®
牛胎児血清(FBS、透析済、γ線照射済)
 米国産原料使用
12117C-500ML 500mL -10 - -40℃
SAFC®
牛胎児血清(FBS、非働化済)
 米国産原料使用
12106C-500ML 500mL -10 - -40℃
Sigma®
牛胎児血清(FBS)SA 非働化済
 注2
176012-500ML 500mL -10 - -40℃  
Sigma®
チャコール処理ウシ胎児血清(FBS)
 米国産原料使用 注3
F6765-100ML
F6765-500ML
100mL
500mL
-20℃  
Merck
牛胎児血清(FBS、HL-1細胞試験済)
 米国産原料使用 注3
TMS-016-B 500mL -20℃  
SER-TAINTM ガンマ線照射ウイルス不活化プロセス
SAFC Biosciences社が独自に開発した、バリデートされた血清中のウイルス不活化プロセスです。
細胞増殖効果を損なうことなく、ウイルスを効果的に不活化します。
最終製品の安全性が厳しく求められる医薬品製造用原料としても、安心してお使いいただけます。
注1 価格については弊社へお問い合わせください。
注2 原産国については弊社へお問い合わせください。
注3 輸入手配品になります。
― Sigma®ブランド、SAFC®ブランド牛胎児血清(FBS)に対する品質試験 ―
牛胎児血清の品質試験には下記項目が含まれます。 規格は製品によって異なりますので、詳細は弊社までお問い合わせください。
試験項目 試験概要
APPEARANCE (外観) 目視により製品色調が規格内であることを確認する。
pH 電位差滴定により測定する。
OSMOLALITY TEST (浸透圧) 凝固点降下法により測定する。
STERILITY BY USP (無菌試験) 酵母、カビ、グラム陽性菌、グラム陰性菌を対象とし、膜ろ過法により製品の無菌性を確認する。
USP注1に準拠した試験方法である。
MYCOPLASMA TEST
(マイコプラズマ否定試験)
培養法、DNA染色法により製品へのマイコプラズマ感染が無いことを確認する。CFR Title9, Part113.28に準拠した試験方法である。
HEMOGLOBIN ASSAY
(ヘモグロビン濃度)
比色分析により血清中のヘモグロビン濃度を測定する。
ENDOTOXIN ASSAY
(エンドトキシン濃度)
カブトガニの血球抽出物を使用したカイネティック比色法により血清中のエンドトキシン濃度を測定する。USPに準拠した試験方法である。
BOVINE IgG (ウシIgG濃度) ELISAによる濃度測定を行う。
OUCHTERLONY TEST
(オクタロニー試験)
二重免疫拡散分析により製品原料の種の同定を行う。
TETRACYCLINE
(テトラサイクリン試験)
シリンダープレート法及び比濁法により測定する。
USPに準拠した試験方法である。
TOTAL PROTEIN
(総タンパク質濃度)
ビウレット法により測定する。
PROTEIN GEL ELECTROPHORESIS
(電気泳動像)
試験対象血清を電気泳動し、下記項目について電気泳動像からタンパク質濃度を測定する。
<対象項目>
A/G ratio, Albumin, Alpha 1 Globulin, Alpha 2 Globulin, Beta Globulin, Gamma Globulin
CLONING EFFICIENCY
(クローニング効率検定)
浮遊細胞VD10, L243, Sp2/0-ag14のうち、いずれかの細胞を用いて試験を行う。限界希釈法にて希釈した細胞を対象血清を含む培地で一定期間培養し、コロニーの形成率を確認する。マウスミエローマ細胞とそれに由来するハイブリドーマのクローニングや増殖に製品が適しているかを確認する試験である。
PLATING EFFICIENCY
(プレーティング効率検定)
接着細胞MDBK, MDCKのうち、いずれかの細胞を用いて試験を行う。
少数の接着細胞を対象血清を含む培地で一定期間培養し、コロニーの形成率を確認する。接着細胞系の増殖に製品が適しているかを確認する試験である。
GROWTH PROMOTION/CYTOTOXICITY
(細胞増殖/傷害性試験)
接着細胞BHK-21を用いて試験を行う。
MTT法により測定する。
VIRUS BY 9CFR113.53
(ウイルス試験)
試験対象の血清を含んだ培地で一定期間細胞を培養する。
培養後の細胞変性効果、血球吸着を確認、かつ蛍光抗体法により血清へのウイルス感染を検出する。CFR Title9, Part113.53に準拠した試験方法である。
<対象ウイルス>
Bovine Virus Diarrhea, Bovine Respiratory Syncytial Virus, Bovine Adenovirus, Bovine Parvovirus, Reovirus, Rabies Virus, Blue Tongue Virus, Vesicular Stomatitis Virus, Parainfluenza 3, Infectious Bovine Rhinotracheitis
VIRUS ANTIBODY TEST
(ウイルス抗体価)
連続的に希釈した対象血清と培地の混合溶液を、一定濃度の対象ウイルスと細胞を播種したウェルに加え、一定期間細胞培養を行う。培養後の細胞状態を観察する。細胞変性が見られなくなった時点の血清希釈率を血清に含まれる対象ウイルス抗体価とする。
<対象ウイルス>
Bovine Virus Diarrhea, Bovine Respiratory Syncytial Virus, Infectious Bovine Rhinotracheitis, Parainfluenza 3
*試験項目は予告なく変更されることがあります。
注1 USP:米国薬局方
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