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抗c-Mycウサギモノクローナル抗体(EP121)
組織・細胞中のc-Mycの染色に!
抗c-Mycウサギモノクローナル抗体(EP121)
ヒトc-Mycタンパク質と特異的に反応する。c-Mycは染色体8q24に位置する癌原遺伝子にコードされる転写因子であり、増殖、成長、アポトーシスを含む多様な細胞機能を調節する。正常では、結腸陰窩、扁桃(胚中心などの一部)などに反応がみられる。腫瘍では、成熟B細胞腫瘍であるバーキットリンパ腫やびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、大腸癌、乳癌の基底細胞様サブタイプ(5)など様々な腫瘍で反応がみられる。正常前立腺においては陰性または低発現であり、前立腺上皮内腫瘍(Prostatic intraepithelial neoplasia;PIN)や前立腺癌では過剰発現している。基底細胞に特異的なケラチン、p63、αメチルアシルCoAラセマーゼ(AMACR/P504S)などのマーカーと同時に検出することは、前立腺癌の診断精度を高める上で非常に有用である。
注)c-Mycが発現している細胞では、核の他に、細胞質に弱い染色がみられる場合がある。
クローン名:EP121
染色データ
参考文献の紹介
参考文献
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