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抗ミエロペルオキシダーゼウサギモノクローナル抗体(EP151)
顆粒球系細胞マーカー、ミエロペルオキシダーゼの染色に!
前処理(抗原賦活化)として「抗原賦活化液pH9」(コード:415201またはコード:415211)を用いた熱処理が必要です。
染色データ
特異性および抗原分布/抗ミエロペルオキシダーゼウサギモノクローナル抗体(EP151)
ヒトミエロペルオキシダーゼと特異的に反応する。ミエロペルオキシダーゼは、骨髄で産生される骨髄球系細胞の細胞質に含まれる酵素である。正常では、骨髄球系細胞の単球および好中球等に発現がみられる。巨核球、肥満細胞、形質細胞、赤芽球には発現がみられないため、骨髄球系細胞のマーカーとして有用である。白血病やリンパ腫のタイピングにおいて、急性骨髄性白血病の鑑別に有用である。
クローン名: EP151
参考文献
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