主に、大手スーパー様と大手ファストフード店様に納品される生鮮品や商品の仕分、配送の管理業務を行っています。
毎日、納品する数量が異なる中、作業をする人や、カート・キャリーなどの備品の配置、数が適切か、配送のトラックの台数は適切かなどを計画し、確実に実行することです。足りなければ、仕分けが滞り、納品が遅れることで、お客様にご迷惑をかけてしまいます。
決められた時間に、発注いただいた数量の商品を配送し、お客様(お店)の運営が支障なく行われることがやりがいです。
実際に店舗へ買い物に行ったとき、物流センターを通過した商品を目にすると、自分の仕事の重要性を実感し、やりがいを感じます。
自分自身の判断が間違っていたために、お客様に迷惑をかけてしまったことです。
その場ではベストな判断だと思っていたのですが、後になってよく考えると、もっと別の判断をするべきでした。
自分の判断がどのような影響をもたらすのかを知り、状況をしっかり把握して適切な判断をしなくてはいけないことを痛感した出来事でした。
「ニチレイ」というブランド力や、全国各地に物流センターを運営している事業規模の大きさではないでしょうか。
それによりお客様が求める物流サービスを提供することができ、また新たなことに取り組み、実現することを可能にしていると思います。
食品物流とは日本の「食」を支える黒子の存在であり、自分自身がその一員だということにこだわりとやりがいを感じています。
仕事においては、計画し、それを実行に移し、検証・反省して、次に活かすというサイクルを日々続けること、誰かがやるだろうと思わず、自分から率先して行動することを心がけています。
入社してすぐの2ヵ月間の研修です。
全国各地から新入社員が集まり、集団生活をし、研修が終わるとともに全国各地へ羽ばたいて行きました。同期とのつながりは自分にとってかけがえの無いものです。
大学で交通関係のゼミに所属していて、物流に興味を持ちました。そこでニチレイロジグループを知り、事業規模の大きさ、日本の「食」を支えるという仕事に魅力を感じ入社しました。
物流が、こんなにも複雑になっているということを実感しました。
入社前にも「物流は頭を使う仕事」と聞いてはいましたが、人、物、時間の管理の難しさを痛感しています。
休日は妻と、ららぽーとでショッピングしたり、ディズニーランドに行くなど家族と過ごしています。


