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CSR・環境活動
寄付・その他支援

1. 被災地への義援金の拠出

ニチレイは、東日本大震災で甚大な被害を受けた3地方自治体(岩手県、宮城県、福島県)に対して、2011年度より5年間にそれぞれ毎年1千万円ずつ、合計1億5千万円の義援金を寄付いたしました。

また、平成28年熊本地震では、熊本県に対して1千万円の義援金を寄付いたしました。

2. ふれあい基金からの拠出

ニチレイグループでは、寄付・募金活動を通じて社会に貢献することを目的に1993年に「ニチレイふれあい基金」を設立し、従業員と会社からの賛同金を募り、社会福祉支援、災害・医療支援や災害等に見舞われた国内外の被災地に対して、義援金や救援金という形で支援を行っています。
主な寄付先としては、「中央共同募金会」「東京善意銀行」を通じて、社会的養護からの自立支援を目的とした「卒業祝い金」および、生活困難やいじめなどからの救済を目的とした「子ども食堂」への支援を行っているほか、「日本赤十字社」には、災害対応の事前準備費用を支援しています。

3. 公益信託経団連自然保護基金への協力

ニチレイは、公益信託経団連自然保護基金の趣旨に賛同し、1994年から寄付を続けています。同基金は、アジア太平洋地域を主とする開発途上地域における自然保護活動、日本の優れた自然環境保全のために行う保護活動、および持続可能な活用を支援しています。

4. ベルマーク運動への協力

ニチレイはベルマーク運動に協賛しています。

ベルマーク運動は、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」という願いのもと1960年から始まったボランティア活動です。ニチレイはこの主旨に賛同し、次世代を担う子どもたちの健やかな未来を、ベルマーク運動を通して応援していきます。

ニチレイの対象商品は、下記商品です。

焼おにぎり10個入

<焼おにぎり10個入/冷凍食品>

広東風ふかひれスープ

<広東風ふかひれスープ/常温商品>

5. エコキャップ

ニチレイグループ各事業所では、ペットボトルのキャップを集めて開発途上国の子どもたちのためのワクチンに替えるNPO法人の運動に協力しています。回収したキャップはNPO法人に送付し、プラスチック原材料として売却されリサイクルされます。キャップ800個(20円に相当)でポリオワクチン1人分の購入が可能です。また、ゴミとして焼却処分されると、キャップ400個で3,150gのCO2が発生しますが、リサイクルすることによりCO2排出削減につながります。

6. 世界の子どもたちへの食料支援

(1)Table for Two への参加

ニチレイグループは「社員食堂から始める社員参加型社会貢献活動」として「TABLE FOR TWO」に参加しています。これは、開発途上国の子どもたちの学校給食1回分にあたる20円を、社員食堂のメニュー代金に加算し、食料支援への寄付にあてる活動です。また、寄付対象メニューは低カロリーのヘルシーメニューに限定されており、社員の健康増進にも役立っています。現在、ニチレイ東銀座ビルおよび技術開発センターの2事業所の食堂にて実施しています。

(2)国連WFP協会への支援

ニチレイフーズは、国連WFP協会が主催する「WFPウォーク・ザ・ワールド」と「WFPエッセイコンテスト」に2015年度から協賛しています。これらの活動は、世界の子どもたちの飢餓と貧困をなくすことを目的にし、参加費の一部は国連WFPの学校給食プログラムに活用されています。食を通じた世界の子どもたちへの支援活動を今後も続けていきたいと考えています。

7. 絶滅危惧種アツモリソウの再生

ニチレイは、かつてアツモリソウが数多く自生した長野県富士見町に事業所を有していた縁から、同町を中心に活動されています「富士見町アツモリソウ再生会議」の皆様と2006年からアツモリソウの保護・再生に取り組んでいます。
アツモリソウとは、野生のランの花の一種です。人間による盗掘、鹿などの野生生物による食害に加え、地球レベルでの気候変動の影響などから自生個体が激減し、現在、絶滅危惧種に指定されています。

ニチレイと富士見町アツモリソウ再生会議が苦心に苦心を重ねて発芽させ、育てた株が、種撒きから丸6年という歳月を経た2014年5月中旬に、遂に開花しました。以降2017年度まで連続して開花しています。

開花した「釜無ホテイアツモリ(通称)」

開花した「釜無ホテイアツモリ(通称)」。
富士見町の釜無山系に数多く自生していたアツモリソウの一種で、濃い花色と花が大きく膨らむことが特徴です。

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