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「世界寺子屋運動」とは、世界中のすべての人に教育機会を提供する発展途上地域への支援活動です。ニチレイは、(社)日本ユネスコ協会連盟の「世界寺子屋運動 インド・ゴカックプロジェクト」に賛同し、2009〜2010年度に、インドの南に位置するカルナタカ州ベルガウム郡ゴカック村をはじめとする3ヵ所に、現地のNGOバーズ※の協力のもと、寺子屋を3校建設しました。
今後は、「寺子屋の法人格取得」「募金活動」「寺子屋運営委員へのトレーニング」を基本方針とし、村の子どもたちおよび女性を中心として、読み書き、算数、裁縫などの職業訓練に活用されていきます。
これからも寺子屋の活動を支援しながら、お金だけではないニチレイらしい支援について「ニチレイふれあい基金」活動の中で検討していきます。

寺子屋入り口のプレート

ゴカック村の子どもたち

原因不明の子供の難病は500種類以上あり、20万人もの子供が病気と闘っています。ご家族の精神的苦痛や経済的負担も計り知れません。難病児とご家族の支援団体「ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO」は、「難病児が生きる勇気を持ち、ご家族が苦悩を軽減するよう、東京旅行で楽しい思い出を作ってもらう」活動を実施しています。ニチレイグループはこれに賛同し、2010年度は、ニチレイプロサーヴが運営する「ニチレイ研修センター・スコレ雪ケ谷」を提供して15家族にご宿泊いただいたほか、ニチレイフーズもキッザニア見学などの支援を行っています。

技師の女性に抗体を渡す
新潟大学大学院長谷川教授
ニチレイバイオサイエンスでは2006年から、新潟大学大学院の病理学第二講座を通じて、年1回当社製品の病理検査に使う抗体などを「ミャンマーの医療を支援する会」へ無償で提供しています。抗体は病理医向けの講習会で利用され、技術指導に役立っています。今後もこの活動を継続していきます。 詳細は以下をご覧ください。

討論会の様子
「京論壇」は、北京大学と東京大学の学生によって結成された国際学生討論団体です。毎年両校の学生それぞれ10数名が、東京と北京に1週間ずつ滞在し、日中間に横たわる様々な問題について徹底討論しています。
京論壇において過去に話し合われたテーマは、多岐に渡りますが、日中両国の両学生による相互理解の進展という本企画の主旨に賛同し、ニチレイフーズでは日中経済、食料、教育等の分科会の受け入れを2007年度より行っています。
ニチレイグループは、「食」とともに健康を支える大きな要素であるスポーツを通じて、「健康」を支援するさまざまな活動に積極的に取り組んでいます。
詳しくは「社会のために スポーツへの支援」にてご紹介しています。