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ニチレイグループはCSR活動を幅広いステークホルダーの皆さまにご理解いただき、
コミュニケーションを深めるためにCSRレポートを作成しています。
2009年度よりWebサイトにフルレポートを掲載し、冊子はダイジェスト版として発行しています。
本サイトはニチレイグループ「6つの責任」を背景にした活動の中で、ステークホルダーの皆さまに特に知っていただきたい事例について掲載しました。
特集ページでは、食の安定供給をテーマとしたタイの新工場や、お米の活用による取り組みを掲載しました。また本サイトでは、よりわかりやすく、多くの皆さまにご覧いただくために映像を活用しました。トップメッセージやタイの新工場、新設の物流センターの映像を掲載しています。
冊子「CSRレポート2011ダイジェスト版」のPDFは、本サイトよりダウンロードすることができます。また、デジタルブックとしても公開しています。
ニチレイグループの国内事業所およびグループ会社を対象範囲として記述しています。
(上記と対象範囲が異なる場合、その旨を記載しています)
2011年6月
※今回の発行で12回目となります。
株式会社ニチレイプロサーヴ 経営企画サポート部 環境保全担当
〒104-8402 東京都中央区築地6-19-20 ニチレイ東銀座ビル
2010年6月に発行した「CSRレポート2010」に対して、さまざまなご意見・ご感想をいただきました。2010年度は10月〜11月の1ヶ月間にモニター調査を実施し、2011年5月末現在で合計882件のご意見をいただきました。
(ご意見)
(回答)
(株)ニチレイフーズでは、お客様の安心につながるご要望にお応えするため、主要原材料の産地情報をこれまでより充実した内容に更新してホームページに公開しています(注)。また商品パッケージには生産工場名と所在地を表示するとともに、商品パッケージに印刷されたQRコードにより店頭でも原材料の産地情報をご確認いただけます(注)。
(注 ニチレイフーズホームページに掲載されている、家庭用調理冷凍食品55アイテムが対象です。)原料原産地情報。
また、CSRレポート2011の食の安全・安心もご覧ください。
(ご意見)
(回答)
2010年度、ニチレイフーズでは新たに食育プロジェクトを発足し、広範囲で食育活動を推進しています。本プロジェクトは2011年度も継続し、今後は工場や支社と協同することによりさらに食育活動を充実させていく予定です。
ニチレイフーズの食育活動もご覧ください。
(ご意見)
(回答)
ニチレイフーズでは、米100%のフライ用衣材を開発することで、食料自給率向上に寄与する取り組みを行っています。またニチレイフレッシュでは、飼料米を活用した養鶏事業を実施しています。ニチレイグループでは、食物を資源として有効活用し、新たな価値を生み出す活動を継続していきます。
CSRレポート2011の特集2−ニッポンの食「お米」とともにもご覧ください。
(ご意見)
(回答)
(株)ニューハウジング ニチレイガーデン事業所は、アツモリソウ再生会議に立ち上げ当初から参画し、洋ランの一種であるオドントグロッサムの育成事業を通じて培った植物バイオの技術を駆使し、これまでに約3万本の苗を増やすことに成功しました。2011年度からは富士見町内の自社温室にて開花を目指して栽培技術開発を続けていきます。
詳しくは、 CSRレポート2011の「アツモリソウ再生プロジェクトへの参画」をご覧ください。

※CSR活動の内容とCSRレポートの編集についてのご意見を含む