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抗PAX8モノクローナル抗体(BC12)
組織・細胞中のPAX8の染色に! パラフィン包埋切片用
抗PAX8モノクローナル抗体(BC12) ヒトPAX8(paired box 8)タンパクのC末端と特異的に反応し、他のPAXファミリータンパクとは反応しない。PAX8タンパクは転写因子PAXファミリーに属するタンパクである。このPAXファミリーに属するタンパクは、典型的な構造としてPAXドメインとオクタペプチド、そして1組のホメオドメインを持ち、胎児発生やがん増殖において核内で重要な役割を果たしている。PAX8タンパクは腎臓の分化、甲状腺の発達や発育不全に関与している。正常では、腎臓、甲状腺、子宮頚部に反応がみられる。PAX8以外のPAXファミリータンパクが存在するB細胞、膵臓、胃、腸等の神経内分泌細胞には反応はみられない。腫瘍では、腎細胞癌、卵巣癌、甲状腺癌に反応がみられる。 注) PAX8が発現している細胞では、核の他に細胞質に弱い染色がみられる場合がある。 クローン名:BC12
染色データ
PAX8 参考文献の紹介
参考文献
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