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抗アルギナーゼ-1ウサギモノクローナル抗体
肝細胞、肝細胞癌の新しいマーカー グリピカン3と併用することで信頼性UP! パラフィン包埋切片用
NEW 抗アルギナーゼ-1ウサギモノクローナル抗体
(動物種:ウサギ)コード:418131 希釈済抗体 包装:50テスト(6mL) ¥35,000
ヒトアルギナーゼ-1と特異的に反応する。アルギナーゼは尿素サイクルの反応を触媒する酵素の一つで、アルギニンを分解して尿素とオルニチンを生成する反応を触媒する。アルギナーゼ-1とアルギナーゼ-2の2つのアイソザイムが存在する。アルギナーゼ-1は、正常では、肝臓細胞、顆粒球に反応がみられる。腫瘍では、肝細胞癌96.0%(高分化:100%、中分化:96.2%、低分化:85.7%)に反応がみられる。腎細胞癌、神経内分泌腫瘍、メラノーマ、胃癌、副腎皮質癌ではみられない。前立腺癌(1/15)や肝内胆管癌(1/6)でもみられるが、まれである。肝細胞および間腫瘍、特に肝細胞癌における特異性が非常に高いことから、肝細胞癌のマーカーであるグリピカン3の発現の有無と同時に検出することは、肝細胞癌の判別の信頼性を高める上で非常に有用である。
前処理(抗原賦活化)として「抗原賦活化液pH9」(コード:415201またはコード:415211)を用いた熱処理が必要です。
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